Global Standards 2
Top 会社概要 お問合せ Access Map
ASME 安全管理審査 海外企画 登録個別検定 電事法検査 指定外国検査
指定外国検査
ボイラー及び圧力容器を輸入するには
指定外国検査機関とは
使用検査とは
指定外国検査機関によって作成された試験成績書を用いた受検
エイチエスビージャパンの業務
指定外国検査の対象となるボイラー及び圧力容器
お問合せ
ボイラー及び圧力容器を輸入するには
外国で製造されたボイラー及び圧力容器を輸入する際には、どんな手続きが必要でしょうか?
厚生労働省による労働安全衛生法に定めるボイラー及び圧力容器を輸入するには都道府県労働局による使用検査に合格する必要があります。また手続き方法は以下の3通りがあります。

@輸入後に日本において受検する。
A輸入前に製造国において受検する。
B指定外国検査機関が作成した試験成績書を用いて受検する。

このうち、スムーズな手続きとしては上記Bの方法があります。
この試験成績書作成業務を厚生労働省から指定を受けて行うことができるのが指定外国検査機関です。

輸入されるボイラー、圧力容器の輸入申請手続き及び検査については事前に設置又は輸入する都道府県労働局へ相談されることをお勧めします。

指定外国検査機関とは
ボイラー及び圧力容器安全規則第12条第4項及び第57条第4項、並びに機械等検定規則第1条第2項の規定によって厚生労働省より指定を受けるもので、The Hartford Steam Boiler Inspection and Insurance Co. of CTは1999年から指定外国検査機関として指定を受けており、日本においてはエイチエスビージャパン鰍ェその業務を行っています。

使用検査とは
ボイラー及び圧力容器安全規則第12条において、ボイラーを輸入しようとする者は、都道府県労働局長の検査(使用検査)を受けなければならないとされています。
圧力容器安全規則 (使用検査)第12条第4項
「ボイラーを輸入し、又は外国に於いて製造した者が使用検査を受けようとするときは、前項の申請書に当該申請に係るボイラーの構造が法第37条第2項の労働大臣の定める基準(ボイラーの構造にかかる部分に限る。)に適合していることを労働大臣が指定する者(外国に住所を有するものに限る。)が明らかにする書面を添付することができる。」
【第一種圧力容器の場合は、第57条第4項】
TOP
Copyright 2012© The Hartford Steam Boiler Inspection and Insurance Company of Connecticut.
All Rights Reserved. |User Profile  |  Terms of Use  |  Privacy Policy