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指定外国検査機関によって作成された試験成績書を用いた受検
エイチエスビージャパンの業務
指定外国検査の対象となるボイラー及び圧力容器
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指定外国検査機関によって作成された試験成績書を用いた受検

外国で製造され日本に輸入されるボイラー及び圧力容器で、構造が厚生労働省で定める構造規格に適合していることを指定外国機関が明らかにする書面を添付してあるものは、使用検査に際してその結果が活用され、輸入後の使用検査は主に書類審査によって行われます。
この制度では、輸入前に指定外国検査機関が検査等データを作成しますが、合否はあくまでも輸入後に国内で行う検査当局の検査によるもので、必ずしも指定外国検査機関が合格を保証するものではありません。
しかし、指定外国検査機関が作成した検査等データが適正であることが確認された場合は国内で実機の検査をする事無くスムーズに手続きが行えるという点で輸入者にとってメリットがあります。

エイチエスビージャパンの業務
検査業務に先立ち、厚生労働省に登録済みのエイチエスビージャパンの設計審査員が設計審査を行い、適用規格の要求事項に満足していることを確認後、審査済図書はHSB現地事業所経由で製造者に渡されます。製造者は、その審査済図書にもとづいて製作を行い、また厚生労働省に登録済み検査員はそれらの要求に合致していることを検査により確認して、最終刻印を行うとともに最終検査報告書及び明細書にサインを行います。

指定外国検査の対象となるボイラー・圧力容器
本制度の対象は次の表のようになっています。
NO. 対 象 機 器 適 用 基 準
ボイラー(小型ボイラーを除く) ボイラー構造規格
(平成15年厚生労働省告示第197号)
第一種圧力容器(小型圧力容器を除く) 圧力容器構造規格
(平成15年厚生労働省告示第196号)
第二種圧力容器
小型ボイラー 小型ボイラー及び小型圧力容器構造規格
(平成11年労働省告示第111号)
小型圧力容器
ボイラー及び第一種圧力容器は使用検査対象、第二種圧力容器・小型ボイラー及び小型圧力容器は個別検定となります。
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