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電気事業法に基づく設置者における「事業者検査実施体制」構築支援コンサルティング業務
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〜溶接安全管理検査の「見える化」と溶接事業者検査の実施〜

2000年7月の電気事業法改正により、国による溶接検査が廃止され、民間による溶接安全管理検査制度として「設置者による溶接事業者検査の実施」と「審査機関による検査の実施体制の安全管理審査」が運用されています。

しかしその後、溶接という特殊工程の管理の難しさもあり、溶接安全管理検査制度に次のような課題が発生いたしました。
溶接事業者検査の実施体制が「設置者と溶接施工工場の組み合わせ」が単位になっていること
・安全規制文書が多く複雑であること
・安全管理審査が工程検査に近い状態で体制の審査になっていないこと

これらの課題を解決するために、国の本制度に関する運用改善に向けた規制文書が2007年から順次発行されています。

これらにより複雑であった「溶接安全管理検査」の「見える化」が図られ、法定行為としての「溶接事業者検査」の適切な実施が求められることになりました。

HSBジャパン(株)は登録安全管理審査機関及び民間製品認証機関としての経験を生かし、電気事業法第52条に基づく第三者検査機関として次の業務を行うことにより、溶接施工工場における溶接事業者検査の適切な運営に寄与したいと考えています。
(1)「溶接施工法の確認試験」の評価証明
(2)「溶接士の技能確認試験」の評価証明
(3)「溶接士の技能の有効期限に関する確認」の評価証明
(4)「溶接工作物に関する溶接事業者検査」(第一者検査の支援)
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